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【レビュー】ADIDAS YEEZY BOOST 350V2 "BERUGA2.0"

お久しぶりです、コジローです。

先日インスタで購入できた事をご報告していましたが、アディダスオンラインで運良く購入する事が出来ました。 ようやく受け取る事が出来たので、レビューしたいと思います。

では、早速見ていきましょう🔍

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お馴染みの350V2のボックスなので、詳細は割愛いたします。

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今回、サイズは『US9.5(27.5cm)』を購入しました。

"CreamWhite"の時は『US9(27cm)』だったのですが、長時間着用しているとつま先辺りが痛くなる事があったので、ハーフアップで購入いたしました。

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文句の付け所がないくらいかっこいいです。

350V2の1stモデル"Beruga(1.0)"の象徴であったオレンジのラインがグレーへ変更された代わりに、"SPLY−350"の文字がオレンジに配色されています。

また、2017年モデルの証であるヒールタブも追加されています。

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インソールのテキストは、"SPLY−350"と同じくオレンジでプリントされています。

見た目については、以上です。

あまり凝ったレビューになっておらず申し訳ないです。

続いて、着用してみた感じについて

まだ、室内での試着程度の状態ですが、足を入れて最初に感じたことは一つ。

"なんかキツい"

でした。

冒頭に、US9 で購入した"CreamWhite"の反省から、今回は US9.5 を購入したと記載しましたが、試着ではハーフアップの効果を感じられませんでした。

巷では、「同じサイズ表記でもカラー毎に微妙にサイズが違う」という噂がありますが、もしかしたら"Beruga2.0"は"CreamWhite"よりも小さめな作りになっているのかもしれません。

単に僕がキツく感じているだけなのかもしれませんが。。。

どちらにせよ、シューキーパーなどを入れて、少しでもニットが伸びるように対策したいと思います。

仮に噂通りなら、全カラー共通の規格で製造してもらいたいものです。

レビューは以上になりますが、購入に到るまでに感じた事が2点あります。

①なぜ抽選販売の受け取り店舗が縮小してしまったのか?

Yeezyシリーズのリークアカウントである「YeezyMafia」によると、今作は過去の350V2シリーズで最も多く生産されたモデルとされています。

現に、フリマアプリやGOATなどでの出品金額も 4〜6万円と転売市場も比較的落ち着いている状況です。しかしながら、抽選販売の受け取り店舗は11店舗となっており、一部の地方店舗は受け取り店舗でなくなってしまっています。

以前から販売数の少ないスニーカーは、都市部の一部店舗のみで取り扱いとなっていましたが、今後は販売数に関わらず都市集中型の販売形態となってしまうのでしょうか?

地方に住む僕としては、今回の現象はメーカー側の戦略ではない事を願いたいです。

②購入前の神頼みが実は有効説!?

笑い話と言うか、嘘のような本当の話です。

僕は、オンライン販売の購入確率を少しでも上げるため、低速な自宅のPCは使用せず、ネカフェへ行きオンライン販売に挑戦します。

なので、結果的に「ドリンクバーを飲みに行っただけ」になる事もしばしばあります。

そんな中、今回はどうしても欲しいモデルだっため、必勝祈願ならぬ購入祈願のため、近所の神社にお参りをしてからネカフェに行きました。

さらに、"CreamWhite"を購入出来た時の験を担ぐため、同じネカフェに行きました。

すると、偶然にも"CreamWhite"の時と同じブースに通されたんです。

本当にただの偶然で、前回と同じ席で購入できた"だけ"かもしれませんが、僕にとってはちょっとしたドラマを感じた体験でした。

最後まで読んでくださった方、騙されたと思って一度購入祈願をした後にスニーカーの抽選などに挑まれては如何でしょうか?笑